金沢ゆめ街道2007
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2007年8月11日、伏木曳山祭りの曳山が2基参加し、曳山同士をぶつける「かっちゃ」が披露されるということで見に行ってきました。当日は非常に暑かったので、つい缶ビールを1本飲んだら(ちなみにバスで行ったので飲酒は問題なし)、疲れも溜まっていたこともありフラフラになってしまい、回復するまでが大変でした。
伏木曳山祭りの曳山は、湊町と上町が参加し、夕方、花山車から提灯山に様相を変えて、北國新聞社ビル前付近で「かっちゃ」を披露しました。
「かっちゃ」は、数十m離れたところから勢いよく曳山を後ろ向きに押してぶつけるもので、ぶつかった瞬間、凄まじい音が響き渡り、提灯が落ちることもあります。
実際の伏木の祭りもかなりの人混みですが、この日もかなりの賑わいで、実際の祭りのような雰囲気は味わえないだろうなぁと思っていましたが、結構楽しめました。見物していた人も、かなり楽しんでいる感じでしたので、ぜひ、本当の祭りも見に行ってほしいですね。
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「金沢ゆめ街道2007」が2007年8月11日、12日に行われました。






犬山祭の見所の1つである「どんでん」です。「どんでん」は、山車の片側を持ち上げて向きを変えるもので、このやり方は他の曳山祭りでも見られますが、犬山祭では、持ち上げた状態でかなりの距離を前進します。その様は、見ている側も力が入ります。混雑で、思ったような写真を撮るのは難しいので、こんな写真では何をしているのかわからないかもしれませんね。

久田見祭りの一番の特色は、だんじり(山車)の二層目に飾られた「糸切りからくり」と呼ばれるもので、尾張方面で良く知られるからくり人形師が作ったような豪華なものではなく、毎年地元の若衆(祭典方)が新しく作ったものです。

山車が桜吹雪の中を進む姿は非常に優雅ですし、13のからくり人形、山車の片側を持ち上げて向きを変える「どんでん」、夜の提灯山と見所の多い祭りなので何度も見に行きたいところですが、週末開催とはいえ、やはり気軽に行くには辛い距離です。さてさて今度はいつ見に行けることやら。
ルーツ交流館には、以前、美川の秋祭りに今町西が曳いていた子供台車が展示されていました。秋にもこのようなが曳かれていたとは驚きでした。先日は、えびす講という行事も行われていることを知り、美川も奥深いなぁと思ったしだいです。おかえり祭りだけで満足してはいけませんね。
秩父夜祭では、石川の祭りでは見られないような花火が上がるので、ぜひ花火を撮るためだけに行きたいところですが、やはり遠方から行くと欲が出て、ビデオも映してしまい、花火の写真はデジカメを手持ち撮影で挑むことになり、うまく写せません(準備万端で挑んでもうまく写せないのに)。
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