2008年4月29日 (火)

金沢ゆめ街道2007

夢2007 「金沢ゆめ街道2007」が2007年8月11日、12日に行われました。
「金沢ゆめ街道」は、それまで「石川の夏まつり・歩行者天国<道路まつり>」にして行われていたイベントの名称を変更したものです(名称変更は、2006年からかな?)。
11日は、国道157号線(片町-武蔵間)を午後4時から9時まで歩行者天国として、よさこいソーランや富山県八尾の風の盆などの踊りや路上パフォーマンスが披露され、露店が多数出店されました。 12日は県庁舎・県中央公園外周道路でよさこいソーランなどが披露されるそうです。
また、2006年は高岡御車山、2007年は、伏木曳山祭りの曳山が参加しました。

夢2007

2007年8月11日、伏木曳山祭りの曳山が2基参加し、曳山同士をぶつける「かっちゃ」が披露されるということで見に行ってきました。当日は非常に暑かったので、つい缶ビールを1本飲んだら(ちなみにバスで行ったので飲酒は問題なし)、疲れも溜まっていたこともありフラフラになってしまい、回復するまでが大変でした。
伏木曳山祭りの曳山は、湊町と上町が参加し、夕方、花山車から提灯山に様相を変えて、北國新聞社ビル前付近で「かっちゃ」を披露しました。 「かっちゃ」は、数十m離れたところから勢いよく曳山を後ろ向きに押してぶつけるもので、ぶつかった瞬間、凄まじい音が響き渡り、提灯が落ちることもあります。
実際の伏木の祭りもかなりの人混みですが、この日もかなりの賑わいで、実際の祭りのような雰囲気は味わえないだろうなぁと思っていましたが、結構楽しめました。見物していた人も、かなり楽しんでいる感じでしたので、ぜひ、本当の祭りも見に行ってほしいですね。

夢2007

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2007年8月26日 (日)

石取祭(2007.8.4)

祭車

おかえり祭りが行われる美川の「おかえりの会」の研修旅行に誘われて、三重県桑名の石取祭を見に行ってきました(「おかえりの会」は美川で観光ボランティアガイドをしている方達です)。

残念ながら当日は祭車(祭りで曳かれる山車[だし]を石取祭では祭車[さいしゃ]と言います)の運行が無い時間帯で、祭車はそれぞれの地区に置かれているだけでした。

上の写真は、柵で囲まれているためわかりにくいでしょうが、石取祭の祭車は三輪で、美川のおかえり祭りの台車(美川では山車を台車[だいぐるま]と言います)も三輪のため、それが研修旅行の目的地になったようです。


祭車
桑名石取祭の祭車(石取会館の展示)
台車
美川おかえり祭りの台車

実際に祭車を見ると美川の台車とかなり似た作りでした。上山部分は、祭車のほとんどは提灯を飾っていて(数台は人形を飾っています)、美川の台車は傘か屋根になっている、という違いはありますが、下山部分は非常に似ていました(便宜上、上山、下山と書きましたが現地でそう言うかは確認していませんのでご了承ください)。


祭車

石取祭の祭車の後ろには大きな太鼓と鉦があり、大きな音でお囃子を奏でながら奉曳するそうです。そのため日本一やかましい祭りと呼ばれているそうです。

当日は、祭車でお囃子を練習する子供達を見ることができましたが、無茶苦茶大きな音で私には耐えられないくらいでした(子供が難聴にならないかと心配になりました)。

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2007年5月 6日 (日)

犬山祭2007

昨年に続き今年も4月の第1土、日に行われている愛知県の「犬山祭」を見に行きました。
今年も行ったのは、昨年は桜の開花が遅れて咲いていなかったためです。犬山祭は、魅力溢れる祭りですが、桜が咲いていないと魅力半減です(一度でも桜満開の中の祭りを見てしまうと)。
去年とは逆に桜が散って葉桜になっているのではと心配でしたが、幸い桜は満開で、その中を奉曳される13輛の山車(やま)は最高です。人間、欲なもので満開だと、今度はもう少し散って桜吹雪になれば、と思ってしまいました。とにかく見所沢山なので曳山好きの方は、ぜひ1度見に行ってみてください。

桜

どんでん 犬山祭の見所の1つである「どんでん」です。「どんでん」は、山車の片側を持ち上げて向きを変えるもので、このやり方は他の曳山祭りでも見られますが、犬山祭では、持ち上げた状態でかなりの距離を前進します。その様は、見ている側も力が入ります。混雑で、思ったような写真を撮るのは難しいので、こんな写真では何をしているのかわからないかもしれませんね。
「どんでん」は、主に二日目の本楽祭のからくり奉納後の鳥居前での方向転換時と、本楽祭夜の提灯山での運行の曳き別れ前に見る事ができます。

本楽祭

本楽祭夜の提灯山での運行は、昨年までは鳥居前のからくり奉納後、余坂と犬山口の2カ所に分かれて提灯山になり運行を開始し、全ての提灯山が下本町まで運行して「どんでん」を行って曳き別れていました。全ての提灯山が下本町で「どんでん」を行っていたため、その周辺の混雑は想像以上に酷いものでした。
そのため今年は、犬山口を出発した提灯山は、これまで通り、下本町で「どんでん」を行って曳き別れましたが(実際には見ていないので聞いた話です)、余坂を出発した提灯山は下本町には向かわず、日中集合していた神社前広場(犬山城下広場)に向かい、一旦、広場で集合した後(上の写真)、鳥居前で「どんでん」を行って曳き別れました。それでもかなりの人混みでしたが、おかげでかなり見やすくなりました。来年以降はどうなるかわかりませんが、数年はこれが定着する気がします。

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2007年1月28日 (日)

久田見祭り

昨年のことになりますが、長浜祭り見物の翌日、岐阜県加茂郡八百津町久田見の久田見祭りにいきました。祭り関係の知人に教えていただいて一緒に行ったのですが、遠かったものの非常に楽しく良い祭りでした。教えていただいて良かったですね、私自身ではこのような祭りに目が行かないですから。

久田見祭りは、少し小型ながらも豪華な6台のだんじり(山車)が曳き廻されます。だんじり(山車)は、二輪の唐破風屋根二層構造で一層目に囃子方が乗り込み、二層目では糸切りからくりが演じられます。

久田見祭り

糸切りからくり 久田見祭りの一番の特色は、だんじり(山車)の二層目に飾られた「糸切りからくり」と呼ばれるもので、尾張方面で良く知られるからくり人形師が作ったような豪華なものではなく、毎年地元の若衆(祭典方)が新しく作ったものです。

「糸切りからくり」は、祭り当日まで秘密にされ、本楽の午前中の神明神社、午後の白髭神社の披露以外は布を掛けられています。有名なからくり人形師が作ったものに比べると、ボール紙などで作られたからくりは見劣りするかもしれませんが、非常に面白い動きがあったり、流行ものだったりと私は非常に好きになりました。なにより地元の人が協力し合って作ったかと思うと、やはり祭りの基本はそれだよね、と、より祭りが好きになります。ちょっと手軽に行ける距離ではありませんが、来年か再来年にはまた行こうと思っています。

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2006年4月17日 (月)

長浜曳山祭り

2006年4月15日、滋賀県の長浜曳山祭りに行ってきました。
例年、長浜曳山祭りには長刀山と12基の曳山のうち4基単位で1年毎に曳き出され(計5基)、歌舞伎が披露されますが、平成18年度は、長浜市、びわ町、浅井町の合併を記念して13基の曳山が勢揃いする(歌舞伎は例年通り4基)ということを知って行ってきました(ちなみに前回の勢揃いは、昭和58年の長浜市制40周年の時だそうで今回は23年ぶり)。

昨年愛知万博で行われた山車百輛勢揃いというイベントに行かなかったこともあり、やはり滅多にないイベントには興味があったら無理してでも行こうと思い、行ったしだいですが残念なことに雨。

雨でも幸か不幸かお旅所広場には予定通り曳山13基が勢揃いしたのですが、不透明のビニールシートに覆われたその様子はどこかの工事現場の資材置き場のようです(巨大なビニールシートの集まり)。長浜の曳山は、立派でかなり大きく、上部(屋根付近)が特徴だと思うのですが、不透明のビニールシートで全く見えません。せめて透明ならね... 観光にかなり力を入れている町だと思えるのですが、どなたも曳山のビニールシートを透明にしようと提案しないのですかね。

雨と寒さのために祭りを見る気も失せ、例年だと曳山博物館に行けば来年曳き出される4基の曳山が展示されているので、それを見て楽しめるのですが今年はお旅所に曳き出されているので見るものも無し。かなり辛い1日でしたが、結局、お旅所から全曳山が帰っていくまで見ていました(その頃には見物人はほとんど帰ってました)。

勢揃い

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2006年2月27日 (月)

犬山祭り

数年前、4月の第1土、日に行われている愛知県の「犬山祭り」を見に行きました。
祭りは、桜咲く中、13輛の山車(やま)が曳き出され、国宝犬山城下に勢揃いします。その後、1輛づつ針綱神社鳥居前に曳き出されてからくり人形が披露されます。からくり人形は、13輛全てにあり、山車からくり人形が披露される祭りとしても最も大きい規模の祭りだと思います(と思ったのでからくり人形好きの私は出かけて行ったのです)。

勢揃い

からくり 山車が桜吹雪の中を進む姿は非常に優雅ですし、13のからくり人形、山車の片側を持ち上げて向きを変える「どんでん」、夜の提灯山と見所の多い祭りなので何度も見に行きたいところですが、週末開催とはいえ、やはり気軽に行くには辛い距離です。さてさて今度はいつ見に行けることやら。

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2005年12月21日 (水)

石川ルーツ交流館

石川ルーツ交流館

少し前になりますが、美川の石川ルーツ交流館にいきました。なぜ美川に石川ルーツ館があるかというと美川に県庁があったときに金沢県から石川県に改められたためだそうです。

今町西子供台車 ルーツ交流館には、以前、美川の秋祭りに今町西が曳いていた子供台車が展示されていました。秋にもこのようなが曳かれていたとは驚きでした。先日は、えびす講という行事も行われていることを知り、美川も奥深いなぁと思ったしだいです。おかえり祭りだけで満足してはいけませんね。
ちなみにツール交流館には、美川の地に関する様々な展示があり、台車は展示されていませんが台車の人形やおかえり祭りの映像が上映されています。映像は、かなり以前のものも含まれていておかえり獅子が全然違うのに驚きました。

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2005年12月 4日 (日)

秩父夜祭

昨日、一昨日は、日本三大山車祭の一つと言われる「秩父夜祭」でした。
本祭りが土曜日ということもあって行きたくて仕方なかったのですが、やはり行けませんでした。
行った方、天気はどうでしたか? 相変わらず寒い祭りだったのでしょうか。
まぁ、数年前に一度見たことがあるので、その時の写真でも掲載することにします。

御旅所勢揃い

花火 秩父夜祭では、石川の祭りでは見られないような花火が上がるので、ぜひ花火を撮るためだけに行きたいところですが、やはり遠方から行くと欲が出て、ビデオも映してしまい、花火の写真はデジカメを手持ち撮影で挑むことになり、うまく写せません(準備万端で挑んでもうまく写せないのに)。
毎年行けるなら今年はビデオ、来年は写真、とか分けて挑めるのですが。

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